アントシアニンの抗酸化力 - アントシアニン総合講座

  • HOME
  • アントシアニンの抗酸化力

アントシアニンの抗酸化力

抗酸化力とは

アントシアニンといえば抗酸化力です。では、抗酸化力とは具体的にどんなことをいうのでしょう。簡単に説明するなら、活性酸素が人体に及ぼす悪影響を防ぐ力、となります。活性酸素は冒頭でも記したように、私たちが生きているだけで蓄積されてしまうものです。ですから、アントシアニンのように抗酸化力を持つものをこまめに摂取してやることが肝心なのです。

活性酸素とは

なんだかすっかり悪役になってしまった活性酸素ですが、本来は私たちの身体を守ってくれる役割を担っている、ということを忘れてはいけません。具体的には、体内に侵入してきた有害なものを撃退してくれるのです。ところが、なんらかの要因によって活性酸素が体内で過剰に存在するようになると、逆に細胞を傷つけ始めるのです。この細胞を傷つける行為を酸化と呼びます。そして、細胞が酸化してしまうことで、老化が進んだり、病気になってしまったりするのです。

活性酸素が増加する原因

ただでさえ、普通に暮らしているだけでも蓄積されてしまう活性酸素ですが、さらにその増加速度を助長するものがあります。

  • 喫煙
  • 汚染された空気
  • 紫外線
  • ストレス
  • 激しい無酸素運動
  • 食品添加物
  • 電磁波

などがその代表的なものです。ここで注目すべき点は、喫煙やストレスのように、だれもが不健康だとわかるものだけではなく、多くの方が健康のために行う運動でさえも、やり方を間違えれば活性酸素の増加原因になってしまうということです。ですから、健康を目的とする運動の場合は、なるべく無酸素運動ではなく、ジョギングのような有酸素運動をすることをオススメします。

アントシアニンのその他の健康効果 1